登坂淳一アナ(元nhk)所属はどこで年収は激減?出身高校や大学は?

登坂淳一

NHK時代のセクハラ疑惑を報じられ、

就任予定だったフジテレビ系新報道番組

「プライムニュース イブニング」を降板した

フリーの登坂淳一アナウンサーが、

15日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜 AM10:00)に出演します。

収録では、ダウンタウンの松本人志さんに

セクハラ疑惑について詳しく聞かれることが予想され、

登坂淳一アナがこれにどのように答えるか注目されています。

 

10日発売の「婦人公論」では、

「(相手の女性に)どれだけ謝罪しても謝罪しきれない」と、

反省の弁と謝意を示しています。

登坂淳一アナは、

 

フジテレビの報道番組「プライムニュース イブニング」に

メインキャスターでの出演が決まっていましたが、

一部でNHK札幌放送局在籍時のセクハラ疑惑を報じられ、

番組への降板を申し出た経緯があります。

 

登坂淳一アナは「婦人公論」で、

そのセクハラ疑惑について説明していて、

2011年6月の番組打ち上げ食事会の際、

体調が悪くなり壁に頭を強打してうずくまった時、

その女性から「大丈夫ですか?」と声をかけられ、

その時に

その女性が「セクハラを受けた」と感じるような行為をしてしまったと話しています。

 

今回は、女性問題で話題になってしまった登坂淳一アナについて調べてみました。

スポンサーリンク

 

登坂淳一プロフィール

  • 名前:登坂淳一(とさか じゅんいち)
  • 愛称:麿(まろ)
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1971年6月10日
  • 最終学歴:法政大学経済学部卒業
  • 勤務局:元NHK札幌放送局
  • 部署:放送部
  • 職歴:和歌山→大阪→東京アナウンス室→札幌
  • 活動期間:1997年 -2018年1月
  • ジャンル:報道番組

 

1997年NHKに入局。元NHKのアナウンサー。

東京アナウンス室在籍期間の2005年4月から2010年3月まで、

正午のNHKニュースと、午前11時・午後1時・午後6時の定時全国ニュースを担当。

その他、緊急時の臨時ニュース・特設ニュースや報道特番なども担当し、

報道アナウンサーとしての経験を積みます。

 

2018年1月11日付で鹿児島放送局を最後にNHKを退局。

その後、4月2日から放送されるフジテレビの報道番組

「プライムニュース イブニング」の担当が発表されましたが、

その発表直後に発売された「週刊文春」2月1日号で

登坂淳一アナがNHK札幌放送局在職時に新人の女性キャスターに対し、

トイレまで追いかけ身体を触るなどのセクハラと、

後輩アナウンサーに対するパワハラを起こしたことが報じられました。

 

これを受けて登坂淳一アナ

「プライムニュース イブニング」の出演を辞退し現在に至ります。

 

 

登坂淳一アナ所属はどこで年収は激減?

登坂淳一アナは、

NHK退局後、所属を芸能事務所のホリプロに移し、

フリーに転身しています。

そして、セクハラ疑惑が報じられ、

4月からメインキャスターを務める予定だった「プライムニュース」を降板。

これに対し、登坂淳一アナが所属する芸能事務所・ホリプロは、

フジテレビの一連の対応に激怒したといいます。

 

その理由は、登坂淳一アナのスキャンダルの報道を受けて、

フジテレビは26日に登坂アナの起用を取りやめることを発表します。

フジテレビは、本人が出演辞退を申し出たためとしていますが、

登坂淳一アナの過去のセクハラ問題は、業界内でかなり有名な話だったそうです。

ホリプロだけでなく、番組に起用したフジテレビも当然知っていて、

週刊誌で暴露される危険性があることも了承済みだったとか。

それにもかかわらず報道後、

何の迷いもなく即座に登坂淳一アナの降板を発表したとあって、

ホリプロはフジテレビに対して不快感を抱いてしまったとのことです。

フジテレビといえば、ただでさえ視聴者から批判されることが多いだけに、

登坂淳一アナのスキャンダルは致命的。

登坂淳一アナを降板させることによって、

スポンサーへのクレームを防ぎたかったという気持ちも理解できますが、

土壇場になって守りに入るくらいなら、

最初から登坂アナを起用しなければ良かったという意見が大半のようです。

 

当事者である登坂淳一アナは、

その後の生活について、衝撃的な告白をしています。

ほぼ外に出ない生活が続いていました。今は独身なので1人で部屋にいて、見るでもなくテレビを見たり映画を観たり

と離婚していたことも公表しました。

 

そして、登坂淳一アナ気になる収入は、

ここ数ヶ月の間無かったものと予想されます。

NHKの平均年収は、

30歳で532万

35歳で669万と見られています。

登坂淳一アナは、当時エリート街道を進むNHKのエース的存在。

札幌報道局ではアイドル並の処遇を受けていたといいます。

推定ではありますが、登坂淳一アナのNHK時代の年収は、

1000万円前後だったようです。

 

登坂淳一アナの転落ぶりに

フリーに転身せずにNHKに留まっていれば・・・との声も聞かれます。

スポンサーリンク

 

登坂淳一出身高校や大学は?

登坂淳一アナの出身は、東京都。

地元、東京都新宿区大久保三丁目にある私立高等学校(男子校)である

保善高等学校を卒業しています。

そして、法政大学経済学部を卒業します。

法政大学経済学部の偏差値は、57.5~60.0。

法政大学の評価は高く、

主要調査機関による高校生大学イメージランキングでは2008年、2009年に3位を獲得しています。

また、大学志願者数ランキングでは、2017年に2位(東日本1位)

2007年〜2014年・2016年に3位となっています。

Times Higher Educationによる世界的大企業のCEO(最高経営責任者)輩出ランキングにおいては、

世界の大学中第100位(日本国内の大学では第9位)との評価をされています。

 

まとめ

 

登坂淳一アナは、今後について

「お許しをいただけるのなら、もう1度、自分にできることを探しながらやっていきたい」と、

フリーアナとしての活動継続を探っていきたい意向を明かしています。

 

フリーに転身後、

15日放送のフジテレビ「ワイドナショー」への初出演が、

いきなりの試練となりますが、

過去の自分としっかりと向き合い、

視聴者に誠意をみせてる以外に方法はなさそうです。

なお、ホリプロは今後も登坂アナのマネジメントを行っていくとしています。

 

今後、テレビで登坂淳一アナの報道が見られることを期待しながら、

登坂淳一アナの動向をしっかりと見守っていきたいと思います。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

スポンサーリンク