中満泉の出身高校や大学はフェリスで経歴がすごい!家族(夫・娘)は?

中満泉

中満泉(なかみつ いずみ)さん

2017年3月29日、国連の軍縮部門のトップ、

軍縮担当上級代表(事務次長)に任命されました。

そして、核軍縮の協議などに国連を代表して出席し、

その功績が讃えられ、

この度、アメリカの経済誌フォーチュンは

「世界の偉大なリーダー50人」を発表し、

37位に中満泉国連軍縮担当上級代表(事務次長)を選出しました

 

これを受けて中満泉さんは、


とコメントされています。

 

今回は、そんな中満泉さんについて調べてみました。

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中満泉プロフィール

中満泉

画像出典:https://twitter.com/

  • 名前:中満泉(なかみつ いずみ )
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:東京都
  • 出身校:早稲田大学法学部(学士) ジョージタウン大学外交大学院(修士)
  • 職業:国際連合事務次長・軍縮担当上級代表
  • 活動拠点:アメリカ合衆国
  • 任期:2017年 –

 

中満泉の出身高校はフェリスで経歴がすごい!

中満泉さんは、フェリス女学院高等学校を卒業されています。

そのフェリス女学院に在学している時から

国連で働きたいという夢を持っていたそうです。

特に具体的なきっかけがあったわけではないようですが、

マザー・テレサの映画を見てとても感動し、

国連のような大きな組織で

人のため世界のためになるような仕事がしたいと思ったそうです。

その想いを実現させてしまうところがすごいですよね。

普通の人であれば、そういった感動はすぐに忘れてしまうもの。

 

ですが、中満泉さんは、

その想いを持ち続けて国連職員を目指します。

 

1987年早稲田大学法学部卒業。

1989年にアメリカ合衆国ジョージタウン大学外交大学院修士課程を修了し、

修士(国際関係論)の学位を取得します。

 

そして、

学位を取得した同じ年に念願の国連職員に。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入所した中満泉さんは、

法務官を皮切りに国際機関のポストを歴任し、

2005年から2008年8月までは一橋大学国際・ 公共政策大学院教授を務める傍ら、

国際協力機構(JICA)平和構築のシニア・アドヴァイ ザーや

外務省海外交流審議会委員などを兼任します。

 

2008年、国際連合にPKO局上級部長として復帰し、

以後、国連のキャリア職員として様々なポストを歴任して、

2017年に国連軍縮のトップである国連事務次長に任命されました。

 

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中満泉の家族(夫・娘)は?

中満泉さんは、1997年にスウェーデン人の外交官と結婚し、

2人の娘さんがいます。

ハードな仕事と家庭との両立について中満泉さんは、

パートナーを厳選することです(笑)。私の夫は北欧系なので女性が仕事をすることを当然だと考えています。また、くよくよ考えないことも秘訣でしょう。私は何でもポジティブにとらえるようにしています。忙しく仕事をしており常に子どもたちと一緒にいられるわけではありませんが、私がこういう仕事をしていることは、長い目で見るときっと子どもたちのためにもプラスになると楽観的に考えています。 国連では「家族がある」ということが日本よりは当然のことだと理解されています。産休をとったり、自宅勤務をしようとする人に文句をいうような人は国連で働くことはできません。私が日本にいる時に「産む機械発言」がありました。私はそのような発言がなされることにももちろん驚きましたが、日本の社会で成功している女性たちがその発言について寛容でいることについて、もっとびっくりしました。

と語っています。

そして、国連で休みの取れる正月には、

娘さんと一緒におせちを作って過ごしていたそうです。

そして、次世代の子供たちに対して、

新しい時代を作っていく世代をしっかり育てていくことも、

大切な責任だと痛感しているとも仰っています。

 

まとめ

テレサの映画を見て感動し、

人のため世界のためになるような仕事がしたいと抱いた想いを貫き通している中満泉さん

その功績が認められ、

今回の「世界の偉大なリーダー50人」に選出されました。

ハードなお仕事だけにお身体を大切に邁進してください。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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