東国原英夫が山口達也に警告した過去の未成年への淫行疑惑とは?


タレントの東国原英夫さんが

カンテレの生番組「胸いっぱいサミット!」で

山口達也さんにメッセージを送りました。

 

 

東国原英夫さんは、

同番組内で、

女性トラブルで全てを失った男たちとして、

福田淳一前財務事務次官、

米山隆一前新潟県知事、

元NHKの登坂淳一アナウンサー

そして、同じようにパネルに並べられた東国原英夫さん。

大慌てになった東国原英夫さんは、

「ちょっと待て!」

1998年、今から20年前の出来事よ

とぼやきました。

そして、

山口達也さんに

20年間ずーっと言われるぞ!

いいか山口くん、よく聞けよ。これぐらい引っ張られるんだぞ。これから5年後10年後、君はずーっと言われるんだ。だから一生背負っていかなきゃ

と警告メッセージを送りました。

 

 

今回は、東国原英夫さんが起こしてしまった未成年への淫行疑惑とはなにか?

調べてみました。

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東国原英夫の過去の未成年への淫行疑惑とは?

1998年10月13日、

東京都内のイメージクラブ店が未成年の従業員を使っていたことで、

児童福祉法違反並びに東京都の青少年健全育成条例違反の容疑で

経営者が逮捕されるという事件がありました。

その当時16歳であった従業員の少女が、

性的なサービスをした客として東国原英夫さんの名前を供述しました。

そのため、

東国原英夫さんも同容疑で警察から任意の事情聴取を数回受けます。

 

東国原英夫さんは、「18歳未満とは知らなかった」と釈明し、

当時の妻のかとうかず子さんもマスコミを通じ、

謝罪の文書を発表しています。

 

そして、芸能活動を5か月間自粛しました。

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東国原英夫過去の未成年への淫行疑惑からの復帰

東国原英夫さんは、

主張が認められ、自身は法的に罪を免れたが、

倫理的な性質の問題からマスコミでは淫行事件として大々的に報道

社会の激しい批判を浴びることになりました。

ですが、東国原英夫さんは、

この芸能活動の5か月間の謹慎中に、早稲田大学に入学します。

そして、政治家への道を切り開いていきます。

 

芸能活動を復帰し、

2010年頃は、東国原英夫さんは、

この未成年への淫行疑惑をお笑いの自虐ネタとして活用していましたが、

2011年から中央政界へ本格的に政治活動を始めたため

この件は封印していました。

 

まとめ

東国原英夫さんも、この件で一時期芸能界引退すら囁かれましたが、

自分を見失うことなく、しっかりと前を見て歩まれてきました。

そんな東国原英夫さんのメッセージは、

山口達也さんが芸能界に復帰したものを想定したものでした。

 

犯してしまった罪は決して許されるものではありませんが、

その罪を一生背負い、向き合って今後の人生をしっかり歩まれてほしいものです。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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