車いすダンサーかんばらけんた。ダンスのきっかけの白い車いすとは?

かんばらけんた

2016年9月7日から9月18日まで

ブラジルのリオデジャネイロで開催された第15回夏季パラリンピック。

まだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

 

そのリオパラリンピックの閉会式で

独創的なダンスを披露した車いすダンサーかんばらけんたさん。

ダンスをはじめてからまだ半年ぐらいの出来事だったそうです。

ご自身にとってリオパラリンピックの出演は、

未だ現実味を帯びていない夢の中の出来事のように感じられるとのこと。

 

今回は、今後の活躍がますます期待される

かんばらけんたさんのプロフィールや

ダンスをはじめたきっかけについて調べてみました。

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かんばらけんたさんのプロフィール

 

かんばらけんた

画像出典:http://www.thepicta.com/user/kenta.kambara/1827255

  • 名前:神原健太(かんばらけんた)
  • 生まれ年:1986年
  • 出身:神戸
  • 仕事:システムエンジニア
  • 所属:SLOW LABEL、「Integrated Dance Company 響 Kyo」など

 

神原さんは生またときから、二分脊椎症という病気で

背骨と背骨の間に脂肪のかたまりのようなコブがあり、

そのかたまりのせいで、

脊椎が二つに分かれてしまっていたそうです。

腰から下の神経が弱く、

右脚はまったく伸びないそうですが、左脚は少し動かせるそうです。

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ダンスをはじめるきっかけは白い車いす?!

生まれつき重い障害のある神原さん。

そんな彼がダンスをはじめるきっかけは、

今現在所属しているSLOW LABELという団体が、

白い車いすを使用していて、

その車いすにはタイヤの横に太鼓や

後ろに羽がついており、

その羽の部分がスピーカーになっていたそうです。

そのスピーカーは、

車いすの動きに合わせて音が動くようになっていて、

これは視覚障害がある人が見ても、

車いすが近づくと、ぐっと現れたような感じがするそうです。

 

神原さんがダンスをはじめるきっかけは、

この白い車いすに乗りたかったからなんだそうです。

 

その白い車いすがこちらです。

白い車いす

画像出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/24/news132.html

かっこよすぎる!!!

乗りたくなる気持ちもわかります笑

 

こちらは白い車いすは出てきませんが、

彼の独創的なソロパフォーマンスを見つけました。

いかがでしたでしょうか?

 

神原さんは、ダンスをしているときは、

今まで見せたくなかった脚を見せてもいい、

見せようと思うようになったそうです。

2020年の東京パラリンピックに向けて、

気持ちとやる気さえあれば、

たとえ障害があったとしても見る人を惹きつけることができる、

そんな彼のような素晴らしい障害者のパフォマーを増やしていきたいそうです。

まとめ

神原さんは、今後、障害者としてどこまで踊れるか?ではなく

プロのダンサーとしてどれほどのパフォーマンスができるのかを追求していくそうです。

あえて踊りにはメッセージは込めず、

見ている人に単純に楽しんでもらいたいとのこと。

多くの人に神原さんの踊りを楽しんで欲しいと願っています。

今後のご活躍も期待しています!

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