舟竹泰昭(セブン銀行)社長プロフィール!学歴や経歴は?

セブン銀行は11日、初代社長を務めた安斎隆会長が退任すると発表しました。

セブン銀行の役員の人事異動では、

6月19日付で、

二子石謙輔社長は代表権のある会長に就き、

後任には舟竹泰昭副社長が昇格するとのことです。

 

今回は、セブン銀行の社長に就任する舟竹泰昭さんについて調べてみました。

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舟竹泰昭プロフィール

舟竹泰昭

画像出典:https://www.sevenbank.co.jp/

  • 名前:舟竹泰昭(ふなたけ やすあき)
  • 出身地:富山県
  • 生年月日 1956 年 11 月 29 日

 

学歴や経歴は?

1980年3月 東京大学経済学部卒業

1980年4月 株式会社日本長期信用銀行(現株式会社新生銀行)入行

2001年12月 株式会社セブン銀行入社

2006年6月 執行役員業務開発部長

2008年6月 取締役執行役員業務推進部長

2010年6月 取締役常務執行役員企画部長

2013年6月 取締役専務執行役員

2016年6月 取締役副社長執行役員

2018年6月 代表取締役社長(予定)

 

セブン銀行の取り組み

セブン銀行のビジネスモデルと言えば、

現金自動預け払い機(ATM)による提携先金融機関や利用者から得られる手数料。

 

ATMは、手数料を取られてしまうものの

今では欠かせなくなるほど利用者にとっては便利なものになりました。

 

また、セブン&アイHLDGS.を始めとする事業者と個人から受け入れた自社預金は、

国債・政府保証債など信用リスクの低い商品に限定して運用しています。

 

セブン銀行はATMによる決済(現金出納サービス)専業銀行という新しいビジネスモデルといえますね。

 

セブン&アイの元会長である鈴木敏文さんが企画時から強力に進めたそうですが、

社内からは猛反対に合い、メインバンクにも難色を示されたといいます。

 

それでも「セブンにあったら便利」と2001年の設立に漕ぎ着けました。

その後急速に事業は成長し、ATM設置数、預金残高、預金残高口座数ともに毎年増加。

 

現在のサービスはATM、口座、有人店舗と3つに分かれ、

個人だけでなく法人向けのサービスも拡大させようとしています。

 

そして、新サービスも開始されています。

 

今後のセブン銀行の舵取りを担う舟竹泰昭さん。

手腕に大きな期待が寄せられています。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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