米倉久邦(日大緊急記者会見の司会者)学歴や経歴は?強気な態度は昔から!

5月23日に行われた日大アメフト部の悪質タックルについての緊急記者会見で、

司会者の男性の態度がヒドイとネット上で炎上騒ぎとなりました。

司会者はその強気の態度で記者と応酬する場面もあり、

ネットではこの司会の男性は誰なのか?と追求するありさまに。

 

そして、スポーツ報知ではこのように報じられました。

 会見の司会を務めたのは日大広報部の米倉久邦さん。1度の挙手で5個以上の質問を重ねる記者が続出し、1時間45分が経過したところで打ち切ろうとしたが「納得いかない」「まだ質問させろ」と一部報道陣から不満の声が挙がるなど収拾がつかない事態に。「みんな見ているんだ。あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」の“口撃”に「落ちません!」と即答で応酬した。内田監督らが会見の延長を申し出て、約2時間で終了した。

引用元:スポーツ報知

 

今回は記者会見の司会を務めた米倉久邦さんとはどのような人物なのか調べてみました。

 

関連記事はこちら

内田正人監督の刑事責任は?悪質プレー(危険すぎるタックル)は指示?

【動画あり】内田前監督と井上コーチ緊急会見

内田前監督と井上コーチの緊急記者会見の司会者はだれ?早く帰りたかった?

 

スポンサーリンク

 

問題となった司会者の言動

 会見終盤には、詳細に話を聞こうとする報道陣に対し、司会を務めた白髪の広報部員男性が「これだけ聞いたら十分です」と会見を終わらせようとし、紛糾。回答しようとする内田前監督が「あの…」「よろしいですか…」と発言するも、司会者の勢いは止まらなかった。

中盤で、詳細に質問を重ねて応答を重ねた質問者に、司会者が「やめてください、やめてください、一人で何個も聞かないでください。やめてください、他にも聞きたい方はいっぱいいるんです」「やめてください、打ち切りますよ会見!」と制したあたりから、報道陣とぶつかるシーンが頻発した。

途中で「同じような質問です」「これで会見を打ち切ります」と一方的に宣言する場面もあった。

終盤はたびたび司会者が発言するシーンが続き「これで会見を終わります」「記者会見これで終わります」「十分に聞きました」「これだけ聞いたら十分です」と会見を終えようとした。

報道陣が「違う質問をします」と言うと「違うのを言えばいいもんではありません」。

さらに報道陣から「会見はみんなみてますよ」とただすと「見てても、見てなくてもいいんですけど」と譲らず。

「司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれませんよ」と抗議されると「落ちません」。

「おふたりが、やめてくれとおしゃるならやめます」と言われると「おふたりがやめると言うことはないです」。

「これで終わりにします」「やめてください」「さっきから、しつこい」と、異例の司会が続いた。

引用元:デイリースポーツ

米倉さんは、日大が記者会見を開いてやってるんだと言わんばかりの対応を記者に対して終始続けました。

 

 

米倉久邦学歴や経歴は?

  • 名前:米倉久邦(よねくら ひさくに)
  • 生年月日:1942年生まれ
  • 住所:東京都

 

米倉さんのプロフィールについては、現時点で判明していることは以上です。

元共同通信論説委員長との情報がありますが、

真偽の程はわかっていません。

ハッキリとしたことが分かり次第追記していきます。

 

ただ、言えることは米倉さんは日大の広報部の人間であり、

言ってみれば、自分の大学の不祥事に対しての謝罪会見の司会をしていた

にも関わらず、

謝罪どころか記者に対して高圧的な態度を取り、

「会見をやってやってるんだ」という考えがにじみ出ている態度に、

日大のこの問題に対しての認識の低さが見られた対応だったことだけは間違いありません。

 

学歴については、一部情報によると早稲田大学出身とのことですが、

こちらにつきましても、まだ真偽はハッキリとしていませんので、

噂程度に留めていた方が良いようです。

事実確認がとれましたら追記していきます。

スポンサーリンク

 

強気な態度は昔から!

今回米倉さんや日大関係者の悪質タックルに対しての認識の低さや

その後の対応、記者会見での高圧で強気な態度が問題視されていますが、

米倉さんは、過去の日大の不祥事にたいしてにも同じような態度を示していました。

この日大の過去の不祥事というのは、

日大の名誉教授が反社会的勢力からお金を借用していたことが判明し、

当時の学部長が謝罪した件です。

 

当時も広報部の職員を務めていた米倉さんは

(相手が)どんな活動をしているのか報告義務はないし、大学として関知していない

とまるで他人事のように強気のコメントを出しているのです。

これには、当時から日大の問題に対する認識の甘さや危機管理に対して批難が殺到していました。

 

教育機関である日大関係者が反社会的勢力から借金をしていたとなれば、

大問題であることは誰の目から見ても明らかなことです。

日大の広報部であるはずの米倉さんは

「知ったこっちゃない」と言わんばかりの態度

これには周囲は呆れるばかりです。

 

今回の会見でもこの強気な態度そのままで、

前回の教訓などまったく感じられず、なんら反省の色すら見えません。

 

前回の不祥事での広報部の対応で問題になったにも関わらず、

米倉さんが日大の広報部を続けていることすら不思議なのですが・・・

 

まとめ

今回の記者会見では、日大関係者の自分たちの学生や学校を守る気持ちは全く感じられず、

米倉さんの上から目線の司会をする態度、

そして嘘の上塗りととれるような発言を繰り返すアメフト部の首脳陣の会見内容。

この学校は本当に地に落ちてしまっているのでしょうか?

 

若干20歳の若者が誠実な記者会見を開き、

「指示があったにしても自分の責任」

「アメフトは今後やりません」

と輝くべきはずであった将来を失い

覚悟を持って挑んだ会見とはあまりにも温度差があります。

 

日大首脳陣は、守るべき学生を犠牲に自分たちを擁護することばかりを考えているのでは?

と感じさせられてしまうこの会見内容に、

日大の今後が懸念されるばかりです。

 

 

関連記事はこちら

内田正人監督の刑事責任は?悪質プレー(危険すぎるタックル)は指示?

【動画あり】内田前監督と井上コーチ緊急会見

内田前監督と井上コーチの緊急記者会見の司会者はだれ?早く帰りたかった?

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

スポンサーリンク