花角英世(新潟県知事)の経歴や学歴は?家族(嫁や娘)についても調査!

花角英世

4月に新潟前知事の米山隆一氏が女性問題で辞職したことで、

この度、新潟県知事選が行われました。

10日投開票された県知事選は、

無所属新人で元副知事の花角英世(はなずみ ひでよ)さんに軍配があがり

初当選を果たしました。

 

今回は、この花角英世さんについて調べてみました。

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花角英世のプロフィール

  • 名前:花角英世(はなずみ ひでよ)
  • 生年月日:1958年5月
  • 出身地:新潟県佐渡市金井町
  • 最終学歴:東京大学法学部

 

花角英世さんの出身は、新潟県佐渡市金井町。

佐渡島をご存じない方はいないと思うのですが、念の為。

 

 

佐渡といえば、海産物。

特にふぐの子の粕漬けは有名ですよね。

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一度食べたらその味が忘れられません。

というのも、 フグの卵巣は「猛毒」に分類され、食用は通常ならばNG。

ですが、「ふぐの子の粕漬け」は、塩漬けした卵巣を、さらに酒粕で1年間漬けて熟成させた一品。

2年以上にわたり塩漬けにすることで、フグの卵巣を無毒化されます。

味の印象は「カラスミ」。

だけど、カラスミにはない弾力のある食感とプツプツした歯ごたえ、

そして熟成した粕の風味が存分にしみこんだ卵巣は、

噛むたびに濃厚な味わいが増していきます。

食べたことのない方は、機会があれば是非試してみてください!

 

そんな名産品もある佐渡で生まれ育った花角さん。

少年時代はごく普通で、空き地で野球などをして遊んでいたそうです。

 

新潟市内に転校し、高校時代にはバドミントンを始めましたが、1年くらいでやめちゃいます。

そのやめた理由は、周囲に圧倒されたからだそうです。

割り切るのが早い性格なのかもしれませんね。

そんな性格をご自身は楽天的とおっしゃっています。

 

後ほど学歴についてでも触れますが、花角さんは東大法学部出身。

なのに、弁護士など法律関係に進まず官僚になっています。

その理由が、司法試験に不合格になったからだそうです。

さすが!

割り切るのが早い!

即決ですw

 

花角英世の経歴や学歴は?

プロフィールでも少し触れましたが、

花角さんは超高学歴のエリート!

 

1965年 、新潟県佐渡郡 金井町立金井小学校に入学。

1969年、無線局の技師だった父親の転勤により、新潟県新潟市立明台小学校に転校します。

1971年4月、 新潟大学教育学部附属新潟中学校に入学。

1974年4月、新潟トップの超難関校、新潟県立新潟高等学校に進学します。

ちなみに、新潟高等学校の偏差値は71〜73。

まさしく新潟県のエリート街道まっしぐらです。

1977年4月に現役で東京大学法学部に入学。

東大を卒業と同時に司法試験を受けるも不合格。

楽観的で割り切りの早い性格から、

1981年4月には運輸省(※現在の国土交通省)に入省。

1986年4月には転勤し国鉄改革実施対策室係長に就任。

国鉄の分割民営化法案の作成などを進めています。

1987年4月には 国鉄改革推進部清算業務指導課の専門官に就任し、

1988年10月からは地域交通局総務課法令担当補佐等を歴任 。

1999年10月5日から 2000年4月5日までは

第二次小渕恵三内閣の二階俊博運輸大臣の秘書官を務めています。

二階俊博さんは今や自民党の幹事長。

そのつながりもあって、今回の新潟県知事線は自民、公明支持のもと出馬したのかもしれませんね。

更に2000年4月6日から 2009年6月までは

総合政策局観光政策課長、観光庁総務課長、 外務省在イタリア日本国大使館一等書記官を務め、

首都圏新都市鉄道(株)経営企画部長、 関東運輸局自動車第一部長を歴任。

2009年7月から 2011年6月までは自動車交通局総務課長、大阪航空局次長を歴任。

更に2011年7月から 2013年3月まで大阪航空局長、大臣官房審議官を歴任。

2013年4月から2015年7月まで新潟県副知事を務めました。

そして2015年9月~2018年5月、 海上保安庁次長を務めてます。

 

上記のように、国土交通省のエリートコースを歩んで来たのが花角英世さんです。

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家族(嫁や娘)についても調査!

花角さんはご結婚されており、お子さんが2人います。

お子さんは娘さんが2人。

長女はすでにご結婚されており、お子さんが

つまり、花角さんはお孫さんが2人いるおじいちゃん。

 

花角さんの人柄が伝わってくる動画がありましたのでご覧ください。

お子さんやお孫さんも登場しています。

 

花角さんって笑顔がステキですよね。

お孫さんを抱いているときなんか、すごく優しい顔をしています!

いい人が顔ににじみ出ています。

 

そんな花角さんの次女はベトナム在住。

今回の新潟県知事選挙にお父さんが出馬するということで、

ベトナムからわざわざ駆けつけたそうです。

また、花角さんの奥さんは、私立高校の英語教師をしているそうなんですが、

今回の選挙のために、英語教師の仕事に休職願を提出して、

夫に付いていくという覚悟で支援活動を行ったそうです。

 

奥さんは、花角さんのことをこう語っています。

「30年連れ添って一度も人の悪口を言っているのを聞いたことがない」と。

笑顔からその人柄が伝わってきますね!

 

 

まとめ

前知事のスキャンダルに揺れた新潟県。

行政への不信感は否めません。

信頼回復に期待を寄せる県民は、

政治政策だけでなく、本来もっとも大切な人柄も判断材料にしたのかもしれませんね。

 

国土交通省のエリートとして歩まれてきた花角さん。

その手腕にも大きな期待が寄せられています。

住んでよし、訪れてよし!の新潟県を目指して

 

頑張れ!新潟!

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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