ジャンルカロッキ(サッカー審判員)主審のプロフィール!カード連発が半端ない?

ジャンルカ・ロッキ

国際サッカー連盟(FIFA)は23日、翌日に行われるロシアワールドカップのグループH第2節、

日本対セネガルの審判団を発表しました。

その審判団の主審を務めるのが、イタリア人のジャンルカ・ロッキ氏。

このロッキ氏ですが、噂によるとクセのある主審のようです。

ロッキ氏の評判を少し見てみましょう。


日本のDFは一発退場にならないように気をつけなければならないようですね。

特に日本よりも格上のセネガル相手に退場は避けたいところ。

セネガル戦の勝敗を大きく左右しかねないロッキ氏のジャッジ。

 

今回は、そんなジャンルカ・ロッキ氏について調べてみました。

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ジャンルカ・ロッキのプロフィール

  • 名前: Gianluca Rocchi(ジャンルカ ロッキ)
  • 生年月日:1973年8月25日
  • 出身地:イタリア

 

ロッキ氏は2000年に審判員としての活動を始め、

セリエCの3シーズンで38試合を裁いています。

その後、より上のディビジョンに昇格し、

2004年5月16日のUSレッチェ対レッジーナ・カルチョ戦でデビュー。

2010年に、セリエAとセリエBの審判委員会が分裂すると、セリエAの委員会に登録されています。

国際試合の審判としては、2008年5月26日のオランダ対ギリシャ戦でデビュー。

後に、欧州カップ戦(2008/2009シーズンにUEFAカップ、2010/2011シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ)を担当。

ロッキ氏はUEFA EURO 2012予選で3試合を裁き、

2012年ロンドンオリンピックにおけるサッカー競技・男子の審判員として招集されています。

 

経歴

国内

2000-2003 セリエC 審判員

2003-2010 セリエA-B 審判員

2010- セリエA 審判員

国際

2008- UEFA 審判員

2008- FIFA 審判員

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カード連発が半端ない?

ロッキ氏は今季のセリエAで16試合を担当しています。

そして、1試合あたり平均24.95回のファウルをとり、

平均0.56回のPKを与えています。

イエローカードは合計75枚を提示し、1試合平均に直すと4.69枚

レッドカードは合計8枚で、1試合平均0.5枚

これだけのカードを提示するということは、

それだけ厳し目の判定を下す傾向にあるといえるでしょう。

 

特に気をつけなければならないのが、

ワールドカップでは、カードが累積2枚で次の試合が出場停止になってしまいます。

日本では初戦のコロンビア戦でイエローカードを受けたGK川島永嗣選手が、

警告の累積による出場停止にリーチがかかってしまっています。

日本の守護神を失うことは、日本にとって大きな痛手になることは間違いありません。

 

ロッキ氏のジャッジにも気をつけなければならない試合となりそうです。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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