ガレスサウスゲート(イングランド)監督のスーツ姿がおしゃれでかっこいい!

W杯6大会連続出場を果たしているイングランド。

過去には優勝経験もあるサッカーの母国はFIFAランキングは12位の強豪国。

ですが、ここ数年のイングランド代表に対して、

大舞台に弱い印象を抱く人も少なくないのではないでしょうか?

 

前回のブラジルW杯では、グループリーグ敗退という屈辱を味わい、

2016年のEUROでも、決勝トーナメント1回戦でアイスランドに敗れるという散々な結果でした。

 

しかしながら、2018年FIFAワールドカップロシア大会において、

名将ガレス・サウスゲート監督率いるイングランドは、

ベルギー、パナマ、チュニジアと同組の予選グループを突破。

早くもベスト16位入りに名乗りをあげました。

 

そして、サウスゲート監督といえば、

イングランド代表の練習がオフの日に、

ジョギング中に転倒し、右肩を負傷し脱臼してしまったそうです。

そして、ガッツポーズでは右肩が上がらず、嬉しさの表現が半減してしまい話題となっていますが、

サウスゲート監督のスーツ姿が、メチャクチャおしゃれでかっこいいことでも話題になっています!

さすが英国紳士。

 

そこで、今回はサッカーの母国イングランドの監督、ガレス・サウスゲート監督について調べてみました。

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ガレス・サウスゲートのプロフィール

  • 名前:Gareth Harold Southgate(ガレス・ハロルド・サウスゲート)
  • 出身国:イングランド
  • 出身地:ワトフォード
  • 生年月日:1970年9月3日
  • 身長:183cm
  • 体重:80kg

 

サウスゲート監督は、1988年18歳のとき、

クリスタルパレスのユースのトップチームに昇格。

主に右サイドバックやセンターハーフのポジションを務めます。

そして、1993-94シーズンでは、キャプテンとしてチームをファーストディビジョン優勝に導き、

チーム史上初のプレミアリーグ昇格に貢献します。

7シーズンに渡り152試合に出場。

その後、クリスタルパレスを離れ、アストン・ヴィラに移籍します。

 

アストン・ヴィラではセンターバックを任されます。

移籍初年度からチームはリーグカップを優勝し、

翌年のUEFAカップ出場権獲得に貢献します。

アストン・ヴィラがFAカップ決勝に進出した1999-00シーズン、

キャプテンを務めていましたが、ユーロ2000の直前に国内ビッグクラブへの移籍を希望。

2001年にアストン・ヴィラを去ります。

 

アストン・ヴィラを去った2001年ミドルスブラFC に移籍。

そして、すぐにミドルスブラでファンの人気を得て、

シーズン後にはチームの年間ベストプレイヤー賞に選出されます。

2002-03シーズンにはチームのキャプテンに就任。

2004年2月にリーグ戦で11位ながらも、ミレニアム・スタジアムでリーグカップで優勝を果たします。

2006年ミドルスブラFC のスティーブ・マクラーレン監督がイングランド代表監督に就任したために

暫定的処置として当時チームでキャプテンを務めていたサウスゲイトが

ライセンスは所有していないものの監督に就任し、同年正式に選手として現役を引退します。

その後、正式にライセンスを取得しミドルズブラの監督となりますが、

2009年10月に解任されてしまいます。

2013年からはU-21イングランド代表を率いていましたが、

2016年9月にイングランド代表監督のサム・アラダイスの解任に伴い

暫定で指揮を執り、同年12月、正式にイングランド代表監督に就任します。

 

そして、2018年、イングランド代表を率いてFIFAワールドカップ、ロシア大会優勝を目指します。

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サウスゲート監督のスーツ姿がおしゃれでかっこいい!

サウスゲート監督のスーツ姿は、SNSでも話題となっています。

スーツ姿で試合に望む監督は多いですが、ベスト姿は珍しく、

そのスタイルがなんとも英国らしいと評判になっています。

サウスゲート監督は、現役時代も人気が高かったですが、

イングランド代表監督になってからもその人気が再加熱しています。

 

まとめ

サウスゲート監督が目指しているイングランドサッカーは、

GKから試合を組み立てるポゼッションサッカー。

ビックトーナメントで低迷が続くイングランドですが、

サウスゲート監督の手腕とスーツ姿が見どころです。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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