渡具知武豊の学歴や経歴は?政治理念や政策は?ホームページはある?

自民党安倍政権が支援する前市議で新人の

渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏が沖縄県名護市長選に出馬しました。

渡具知武豊氏の応援には、

小泉進次郎氏が駆けつけるなど自民党の力の入れ具合がわかります。

今回は注目を集める沖縄県名護市長選

渡具知武豊氏の気になる経歴や学歴、

政治理念や政策について調べてみました。

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渡具知武豊氏の学歴や経歴

とぐち武豊

画像出典:https://twitter.com/toguchitaketoyo

渡具知武豊氏は沖縄県名護市許田に生まれました。

地元の名護市立瀬喜田中学校(現・名護市立東江中学校)を卒業し、

沖縄県立名護高等学校に進学。

第一経済大学(現・日本経済大学)を卒業されています。

1998年(平成10年)に、名護市議会議員に初当選されます。

2014年 (平成26年)には、5期目連続当選を果たします。

2018年(平成30年)全国的に高い注目を集めた名護市長選挙に無所属で

自由民主党、公明党、日本維新の会の推薦を受け初出馬。

 

ちなみに、渡具知武豊氏のお子さんが在学中の際には、

瀬喜田小学校で第24代PTA会長、

東江中学校で第10代PTA会長もされています。

こんなお父さんがPTA会長ならお子さんも鼻が高かったことでしょう。

渡具知武豊氏の政治理念・政策

渡具知武豊氏の政治理念・政策は、

渡具知武豊氏のホームページより抜粋いたしました。

子育て支援

市内公園への安心して遊べる遊具を整備

保育料、学校給食、教材費の無料化及び修学旅行費用の負担軽減

 

若者の集う街づくり

複合型エンターテイメントシティーを目指す

名護大通りの無料Wi-Fiの実現

 

医療福祉の整備拡充

やんばるの基幹病院の設備促進

高齢者介護支援施設の整備拡充

北部看護学校の公立化

 

地域のくらしと環境

区行政に対する補助拡充

ビニールごみの一元化及び有料ごみ袋の半額

ごみ分別を5分別に

 

教育・文化・スポーツが輝くために

中高一貫の進学校の設置

給付型奨学金制度の創設

国立自然史博物館の誘致

 

経済・産業振興のために

漁港の機能整備及び再開発

農畜産業の生産性向上名護ブランドの確立

 

観光リゾート関連施設の整備に取り組みます

21世紀の森公園及び宇茂佐海岸のロングビーチリゾートの形成

 

普天間飛行場代替施設の移設

基地問題に関する基本的な考え方は、

日米同盟の重要性は認識しつつも、

米軍基地が極端に偏在していることは明らかであり、

過重な米軍基地の負担軽減は多くの県民が等しく願うところである。

従って、海兵隊の県外・国外への移転を求めます。

辺野古代替移設については、

現在、国と県が係争中であり、この行方を注視していく。

引用元:http://take-toyo.net/rinen

 

ちなみに、渡具知武豊氏の公式ホームページはこちらをご参照ください。

→ 渡具知武豊氏公式ホームページ

まとめ

米軍普天間飛行場問題を巡り、全国的に注目を集めた

今回の沖縄県名護市長選

移設計画に反対する現職の稲嶺進氏を抑えて

移設計画を事実上容認する渡具知武豊氏は、

沖縄県名護市民の支持は得られるのか?

結果がわかり次第追記していきます。

 

2018.2.4追記

任期満了に伴う名護市長選は、

無所属新人の渡具知武豊氏が初当選を確実にしました。

最終投票率は76.92%。

投票率の高さが伺われます。

 

名護市民のためにも

渡具知武豊氏の今後の政治手腕に期待しています。

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