体が硬い原因や理由。そのデメリットとは?改善にはストレッチが有効

ストレッチ

体が硬いと聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか?

あまり良いイメージを持たれる方はいないのではないでしょうか?

実際、体が硬いと体に様々な不調が起こりやすく

その体の不調がなかなか治りにくかったり、

その不調が原因で病気を引き起こす引き金となってしまったり、

健康面から見ても良い状態とは言えません。

 

では、なぜ体が硬くなってしまうのでしょうか?

その原因や理由をみていきましょう。

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体が硬い原因や理由

そもそも体が硬いとは、どのようなことを言うのでしょうか?

 

前屈をしても手が床に届かない

無理に曲げようとすると、膝の後ろの筋が張って痛みが走る。

 

両足を揃えてかかとを床につけたまま、しゃがむことができない

無理にバランスを保とうとすると、手が前に出て、そのまま後ろに転がってしまう。

 

背中で手を合掌することができない

両手を背中にまわすと、妙にお腹を突き出してしまうだけで、

両手のひらを合わせることができない。

 

これらのことができない人は体が硬いと言えます。

つまり、体の曲げ伸ばしする部分の可動域が広いかどうかと言うことです。

前屈ができなかった人は腰まわりの部分の可動域が狭く、

かかとを床につけたまましゃがむことができなかった人は足首の可動域が狭く、

背中で合掌できなかった人は肩まわりや手首の可動域が狭いと言えます。

 

体が硬くなってしまう一番の原因は、体を動かさないこと

同じ姿勢を長時間していることにより、老廃物が筋肉や関節にたまり、

その老廃物が体をサビつかせ、動きを悪くしてしまいます。

また、私たちの体には人間関係のストレスや現代特有の生活環境によって、

かなりの負担がかかってしまっています。

その負担が体の曲げ伸ばしを支える筋肉を緊張させ、

知らずの知らずのうちに硬直させてしまっています。

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体が硬いデメリット

筋肉が硬直した状態が続くと、血液やリンパの流れをとどこおらせ、

免疫細胞の働きが悪くなり、免疫力が下がり病気になりやすい体になってしまいます。

また、血行が悪いと、肩こりや腰痛に悩まされたり、

疲労感や倦怠感冷え性や不眠などの体調不良につながります。

体の硬さは、姿勢にも影響を及ぼし、骨盤のズレを生じさせます。

骨盤のズレは、体全体にもズレを生じさせ、より姿勢を乱します。

姿勢の乱れからさまざまな体の不調が引き起こされます。

 

では、体を柔らかくすることで、

これらのデメリットは解消されるのでしょうか?

 

答えはYesです。

体を動かし体温を上げ、体をほぐしてあげることで、

デメリットとは逆の効果が得られます。

また、関節部分を支える筋肉には寿命はありません

使われなくなり衰えることはあっても、

きちんと使い血流を戻して上げることでいつでも復活します。

血流が良くなり、体の隅々まで栄養が行き渡るようになれば、

体のやわらかさだけではなく、健康的な若々しい体が蘇ります

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体の硬さ改善にはストレッチが最適

それには普段あまり動かさないサビついた筋肉に刺激を与え、

やわらかくほぐしてあげることが大切です。

ストレッチ以外にもマッサージなどで筋肉を揉みほぐす方法もありますが、

無理にほぐしたり、長時間強いマッサージを受けると、

筋肉の繊維が傷つき、

ひどい場合には組織が破壊されたりすることもありますので注意が必要です。

長期的にゆっくりと体の血流を良くして、ほぐしてあげることが一番です。

それには毎日の適度なストレッチが最適と言えるでしょう。

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