後閑信一(競輪)の引退後の現在は?賞金の使いみちは趣味の車で半端じゃない?!

ボスの愛称で知られる元競輪選手の後閑信一さん。

その愛称にふさわしいほどのお顔をされています。

か、かっこよすぎです・・・

本人いわく、公務員のような出で立ち?!だそうです。

全然そのように見えないのは私だけでしょうか?

 

なんでも後閑さんは、プロレスラーの蝶野正洋さんの大ファンなんだとか。

蝶野さんに憧れて、ヒゲや髪形、全てをまねしてきたと語っています。

まさに競輪界の蝶野!

BOSSの愛称がぴったりです!

 

そんな後閑さんが、競輪を引退を表明したのが、2017年の年末。

後閑さんは、引退後何をされているのでしょうか?

また、現役時代に稼いだ賞金は12億超えだそうですw

その賞金の使いみちが気になるので調べてみました。

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後閑信一のプロフィール

  • 名前:後閑信一(ごかん しんいち)
  • 愛称:ボス
  • 出身地:群馬県前橋市
  • 生年月日:1970年5月2日
  • 身長:176cm
  • 体重:93kg 
  • 趣味:車

 

そ、そんなに眉間にシワを寄せて睨まなくても・・・

出で立ちはこのような公務員?!のボスですが、

趣味は車。

ハイ、わかります。

 

動物やスイーツも好物なんだとか・・・

わ、わかりません・・・

想像がつきません。

 

そこで、ボスのブログを拝見してみることに

BOSS BLOG

画像出典:http://blog.keiokaku.com

なぜかドキドキしちゃいます・・・

開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまうようなそんな感じですw

 

するとこんな記事がありました。

六本木ヒルズにオープンした花畑牧場カフェでデザート食ってきました…。 最近の俺のヒットスイーツだ…! アイスクリームの上にはホット生キャラメル…。 アイスクリームの下にはスポンジケーキ…。 またこのスポンジケーキのタマゴな感じが凄くいい…! 実はこう見えて俺は…的場浩二や柴田山親方(元横綱大乃国)並にスイーツ好きなんだよね…。

引用元:http://blog.keiokaku.com

 

ボスいわく、

「的場浩二や柴田山親方(元横綱大乃国)並にスイーツ好きなんだよね…。」

後閑信一

画像出典:https://twitter.com/

※残念ながらボスを笑顔にしてくれた花畑牧場カフェは閉店してしまいました。

 

そして、動物については

犬も好きで、コリーやマラミュート、ラブラドールやマルチーズ、チワワ等々… 今一緒に生活しているチワワは一切吠えずに大人しく可愛いよ… 飼い主に似るっていうからな…! 納得…!! 似てると言えばセレブ武田の愛犬マメシバは本当に顔がそっくりだぞ! マジウケる… 間違って犬の方に『次、競走いつからだ?』って聞いてしまう程だよ…。

引用元:http://blog.keiokaku.com/

い、いやボス・・・

ボスに似ていたら全然かわいくないし、

さ、さすがに犬と人の顔は間違わないんじゃないでしょうか・・・?

 

こんな愛嬌たっぷりのボスですが、

競輪選手として、その腕は一流。

 

2013年に行われたオールスター競輪では、

43歳という年齢でありながら見事に優勝を飾ります!

この優勝は、大会最年長記録(2002年・松本整の43歳4か月3日)に匹敵するもので、

史上2番目の年長となるGI優勝記録保持者となり、

自身初となるS級S班格付けも決定させました。

 

ちなみに、S級S班格付けとは、

競輪界において最高ランクとされるS級の中でも、

最高の実力を認められた選手のみに与えられた、最高峰のランクなのです!

ボスはレジェンド中のレジェンドなのです!

 

ボスの主な戦績

  • 1996 共同通信社杯優勝
  • 2001 共同通信社杯優勝
  • 2005 競輪祭優勝
  • 2006 寛仁親王牌優勝
  • 2013 オールスター競輪優勝

 

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後閑信一の引退後の現在

競輪界のレジェンドのボスですが、

2017年、落車による負傷に見舞われてしまいます。

そして、「気持ちがついていかなくなってきた」ことを理由に

12月27日、選手会東京支部がある京王閣競輪場で退会届を提出、

引退を表明します。

 

ボスが憧れである蝶野さんと対談した際に

蝶野さんより、

引退してもやるべきことはたくさんある。競輪界のスポークスマンとしてやっていってほしい。なんならオレも出ていく!

と言葉をもらっています。

 

そして、現在はスポーツ報知専属評論家、日本名輪会会員を務め、

若手の育成、競輪界の発展に大きく貢献しています。

 

いや〜、ふたりともかっこいいですね!

 

 

賞金の使いみちは趣味で半端じゃない?!

競輪界のレジェンドであるボスですが、

生涯賞金は12億6420万4933円

す、すごい!

お金に対する将来の不安なんてなさそうですねw

 

そこで気になってしまうのが使いみち。

何に使われたのか調べてみると、

そのほとんどが、大好きな車につぎ込んだようです。

さきほどのボスのブログにもこのような記事がありました。

スーパーカーの写真は俺の愛車ではないが、同じ車(ランボルギーニディアブロ6.0・フェラーリ512TR・フェラーリ360モデナ)等を乗り継いできたんだよねぇ〜 その他にもベントレーコンチネンタルGTやフライングスパー・マセラティークワトロポルテ・ハマーやゲレンデ・Sクラスのメルセデス全般・等々… 若い頃からいい車に乗りたくて励みに頑張ってきたからな…懐かしいな!

引用元:http://blog.keiokaku.com/

スーパーカーを乗り継いできた!?

そのほとんどが2000万円超え〜wwww

う〜ん、スケールがでかいw

 

趣味にそこまで費やすとはw

 

 

ですが、こんな記事も

メルセデスベンツ S600L… V型12気筒エンジンを積んだ6000cc 今のエコカーの時代に… リッター4キロ… しかもハイオクでガソリンタンク容量は100リットル… 俺が20年前… S級になって初めて買った外車です… 当時の新車価格で1700万円オーバーの車… 懐かしさと… 夢を膨らませた当時を思い出しながら… 競輪場へ向かいました… おかげで良い仕事が出来ました… 今は若い衆に任せているけれど… 俺はよく… 空港にセンチュリーやプレジデント、キャデラックのリムジン等を予約して競輪場入りしたものです… 普段から好んで黒塗りのハイヤーしか乗りませんでした… 電車はグリーン車が基本… 飛行機はスーパーシートが基本… でもそれは贅沢でしているのではない… 意識の質や… 仕上げた身体(商品)をいかに安全に崩さず競輪場へ運ぶか… それもプロの仕事だと思っていたからです… 全国のファンの皆様に最高のパフォーマンスを披露するために…

引用元:http://blog.keiokaku.com/

全ては、競輪選手として観客に最高のパフォーマンスを見せるために

ボスの根底にあるものはこれに尽きるんだと思います。

 

惚れ直しちゃいますね!

 

まとめ

ボスの愛称で親しまれている後閑信一さんは、

憧れであるプロレスラーの蝶野正洋さんと交わした約束、

競輪界発展のために競輪選手を引退した現在も尽力しています。

生涯賞金のほとんどは、大好きな車に費やしたようですが、

その根底には、競輪選手として観客に最高のパフォーマンスを見せるため

 

競輪界が益々発展していくことを願っています。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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