EPO(歌手)のプロフィール!生い立ちが凄まじい!母親の現在や結婚した夫(旦那)は?

EPO(宮川榮子)

過去に、実の母親からの虐待で急性ストレス障害を患った歌手のEPOさん。

その壮絶な半生が明らかになりました。

 

19歳でデビューしたEPOさんは、

1980年代、ポップなメロディーに乗せた明るい曲で大ヒットを連発しました。

作詞作曲を手がけた『う、ふ、ふ、ふ、』は

資生堂のCMソングとして起用されるなど一世を風靡。

 

ですが、明るいポップなメロディーを歌っていたEPOさんからは

想像もできないような実母との確執が・・・

 

その信じられない生い立ちや実母の虐待、

そして、EPOさんの現在について調べてみました。

 

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EPOのプロフィール!

  • 名前:EPO
  • 本名:宮川榮子(みやかわ えいこ)
  • 生年月日:1960年5月12日
  • 出身地:東京
  • 血液型:O型
  • 身長:168cm
  • 体重:52kg
  • 特技:催眠療法、カウンセリング
  • デビュー作:Down Town (シングル)
  • 代表作品:
    • 1980年 Doun Town (シングル)
    • 1982年 う、ふ、ふ、ふ (シングル)
    • 1983年 土曜の夜はパラダイス (シングル)
    • 1983年 音楽のような風 (シングル)
  • 主な出演作品:
    • CDシングル: 風と海と空と ある朝、風に吹かれて う、ふ、ふ、ふ Down Town
    • CDアルバム: 愛を〜LOVE IS ON〜/Sacred Note/AQUA NOME/wica
    • 舞台: 星の王子さま ファンテイジア
    • ナレーション: ミューズ(CM)
    • ラジオ: 風と海と空と
  • 活動期間:1980年 −

 

EPOの生い立ちが凄まじい!

母親からの虐待は幼少期からあったと語ったEPOさん。

母親のうそ、被害妄想、言葉の暴力などの虐待は、

日常的だったそうです。

鏡を見て、身なりを直した瞬間に激しく殴られた。

小学生までは、男子のように髪の毛を刈り上げられた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

母親からの虐待で恐怖におびえて、気が休まる時がなかったと当時を振り返ります。

母は精神疾患の境界性パーソナリティー障害でした。同性が大嫌い。女で生まれた私が脅威だったようでした

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

境界性パーソナリティー障害という精神疾患を患っていたEPOさんの母親。

感情や行動が不安定になりがちな精神疾患で、

EPOさんの母親の場合、特に幻覚、幻聴、思い込みなどが酷く、

それらが娘への虐待という形で表れたそうです。

 

このような母親からの日常的な虐待の中で育ったEPOさんは、

怒られるのは自分が悪かったからと常に自分を責め

自分の存在を肯定できないまま大人になったといいます。

 

高校生で活動を始めた音楽で一躍時の人となったEPOさんですが、

母親からの虐待は続いたそうです。

母親の異様な行動は、20代になっても続いた。留守のマンションに忍び込み、私物をチェックしたり、著名人である実の娘のありもしない作り話や、うわさを近所で流したりした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

そして、ついに急性ストレス障害を引き起こします。

毎日がめまぐるしく過ぎていた1987年。その日はサザンオールスターズ・桑田佳祐さんのラジオ番組にゲスト出演の予定だった。  外出の準備をしていたら、玄関のチャイムが鳴った。ドアを開けると母親が立っていた。幼児期から、自分への虐待を重ねてきた手には、包丁が握られていた。  「やめて――」。大声を上げたものの、母親は真顔で自分に切りつけてきた。  「本当に死を覚悟しました」と振り返る。  なんとか母親を振り切って、タクシーで所属レコード会社に逃げ込んだ。そこに、今度は父親から電話がかかってきた。  「そちらの所属アーティスト、EPOの父親だが、娘から自分の妻が暴行を受け、けがをした。警察に連絡すると本人に伝えてくれ」  加害者が被害者から暴行されたと、正反対のウソをつく――。しかも、母親と娘の間柄で。  「それを聞いた瞬間、自分自身が壊れました。過呼吸になり、意識を失っちゃったんです」  救急車で運ばれ、そのまま病院のベッドで眠り続けた。急性ストレス障害だった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

2日間もの間意識が戻らなかったそうです。

その後、医師の言葉に従い、短い休養を取り、

症状は回復し、仕事に復帰しましたが、心の傷はまったく癒えなかったそうです。

 

娘が暴力を振るったという母親の虚言を妄信し、

EPOさんを責めた父親へも絶望したといいます。

実の両親に心を許せなくなってしまったEPOさん。

心の拠り所を失くしてしまいました。

 

母親の現在は?

急性ストレス障害による入院後も

繋がりを切ることに罪悪感と葛藤から

母親を突き放すことをしなかったEPOさん。

 

44歳にしてようやく転機が訪れます。

たまたま受けた催眠療法。施術の間、子どもの頃から心の中に凍結されていた悲しみが一気にあふれ出してきた。  このとき決意した。  「母に振り回される人生は終わり。自分が幸せになることを自分に許す、と」  二度と会わないことを母親に通告。一切の関係を断った。44歳にして、生まれて初めての穏やかで幸せな日々が始まった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

2017年5月12日

自身の誕生日に『母の日に思う。』と題しブログを更新

複雑な親子関係について語りました。

5月12日に57歳を迎えることができました。 たくさんのお祝いメッセージをいただき、 本当にありがとうございました。 誕生日当日は、横浜で、5月19日にライブを控える、 鬼怒無月さんとのデュオのリハーサルをしていました。 健康で、楽しく、自由に歌えていられることの幸せを感じながら、 最終で沖縄にもどり、その日は夫とゆっくり食事。 翌日から、ようやく私のGWスタートです。 14日は母の日でしたね。 「お母さんが好き」と、言える人は、 幸せですね。 実は、私を生んでくれた母が、 今年の2月12日に母が他界していました。 「他界していました。」 と書いたのは、 私は、母が亡くなったという知らせを、 すぐにはもらえなかったからです。 「人が亡くなると、生前のその人の姿が、 みごとなまでに残された人に映し出される。」 と、聴いたことがありました。 実子である私に、実の家族から知らせがこないこと。 大切な葬儀場の場所も詳細も、 私には送ってもらえなかったこと。 この状況全てが、母の考え方を映し出すものであったならば、 家族の非常識さを問うものにはなりません。

〜中略〜

私が受けた虐待の記憶、言葉の暴力、虚言、 悲しい記憶は、今でも私の心や体に残っていますが、 何故、母がそうなってしまったのかを、理解することで、 母への嫌悪感の質は、以前とは少し違ってきたように思います。 母が亡くなってから49日目。 当然、私には、49日の案内は来ません。 私たちは、沖縄式で、恩納村の海で母を送りました。 親しい友人たちに集まってもらい、 ごちそうをお供えし、うちかび(天国で使うお金)をたくさん焼いて煙にし、 母には、あの世で贅沢をしてもらうことにしました。 今でも母が亡くなったことに、涙は一滴も出ません。 母は、心の苦しみから開放され、 私の本当の私のお母さんになって、 天国から私を見守っていてくれることでしよう。

引用元:http://www.eponica.net/

 

心の苦しみから開放されたEPOさんの母親は、

本来あるべき姿の母親として

天国からEPOさんを見守っているに違いありません。

 

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結婚した夫(旦那)は?

EPOさんにとって人生の転機となった催眠療法。

2007年に渡米し、

フロリダ州マイアミにある、Brennan Healing Scienceで、

生体エネルギーと心の関係を専門的に学びます。

その時、同行したのが旦那さんの宮川雅彦さん。

 

EPOさんは、2003年のミュージカルでの出会いがきっかけで交際を始めた

俳優でありセラピストの宮川雅彦さんと2005年に結婚されています。

 

宮川雅彦のプロフィール

  • 名前:宮川雅彦(みやかわ まさひこ)
  • 生年月日:1960年4月17日
  • 出身地:東京
  • 血液型:B型
  • 身長:172cm
  • 体重:76kg
  • 代表作品:
    • 1986年 イーハトーボの劇列車 (舞台)
    • 1989年 KUMAGUSU (舞台)
    • 1991年 十一ぴきのネコ (舞台)
    • 1997年 王女イヴォナ(舞台)
  • 主な出演作品
    • 舞台: 星の王子さま 路地裏の楽園 元禄夢一座 萩本欽一喜劇公演 雪やこんこん 
  • 活動期間:1984年 –

 

EPOの現在

 

現在はアーティストとしての活動を続けながら、

葉山にヴォイスヒーリングのスタジオ『MUSIC&DRAMA』を構え、

旦那さんと一緒にセラピストとしても活動中。

 

私たちは、日常生活の中で様々な問題を抱えて生きています。

その問題の原因が、いったいどこから来ているのか?

その原因を探り、癒やすことで、

本来の望ましい自分のあり方を取り戻せるそうです。

 

EPOさんは、そのお手伝いをしています。

 

実母からの虐待による壮絶な生い立ち、

母親との決別を経て掴んだ幸せ

そして、

音楽を通して同じように悩んでいる人に心の安らぎを与えています。

 

EPOさんのカウンセリングスタジオ 『Music&Drama』へはこちらから

http://www.eponica.net/m_d/

 

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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