泉房穂(明石市長)のパワハラ(暴言)内容とは?辞職や次期市長選への影響を調査!

兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が道路の拡幅工事をめぐり、物件の立ち退き交渉を担当する職員に対して「(物件を)燃やしてしまえ」「今日(物件に)火つけて捕まってこい、お前」などと暴言を浴びせていたことがわかった。

引用元:https://www.asahi.com/

多くのハラスメントが問題視され、

パワハラで精神疾患を患ってしまう方が後を絶たない中、

有権者から選ばれ市政を携わるトップの人間が起こしたパワハラ問題。

 

その言い放たれた暴言に多くの注目が集まっています。

その内容が

「あほちゃうかほんまに」「立ち退きさせてこいお前らで」「もう行ってこい、燃やしてこい、今から建物」「損害賠償、個人で負え」「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」など

 

かなり問題のある発言だと感じられますが、

明石市の関係者によるとパワハラだと思っていないとのことです。

関係者によると、市長の発言で体調を崩すなどした職員はおらず、買収に関わった市幹部の1人は「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。パワハラとは思っていない」と話した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

この感覚に違和感を抱いてしまいます。

 

今回はなぜこのような事態に陥ったのか?

ことの経緯や泉市長の辞職はあるのか?

今年4月の統一地方選で実施される次の市長選への影響について調べてみました。

 

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暴言に至った経緯

JR山陽線明石駅近くにある国道2号の交差点付近では事故対策の拡幅事業が行われ、

国から受託した市は2012年から用地の買収を進めてきました。

一部区間について、当時(2017年6月)は1軒だけ買収がまとまっていなかったといいます。

(現在は買収が終わり、拡幅工事が進められています)

交渉が一部で進んでいないことを知った泉市長は2017年6月14日

担当幹部を市長室に呼び出し、進捗(しんちょく)状況をただします。

 

その際に発せられたのが先程の暴言

「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」

「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」

「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」

 

会話の前後では、国道2号交差点で死亡事故が相次いでいることに言及。

「市民の安全のためやろ。私が行って土下座でもしますわ」

 

権利者へ金額が未提示だったことがわかると

「何しとってん。ふざけんな」

「あほちゃうかほんまに」

「立ち退きさせてこいお前らで」

「もう行ってこい、燃やしてこい、今から建物」

「損害賠償、個人で負え」

と激しい口調で暴言を浴びせました。

 

 

泉房穂市長の辞職や次期市長選への立候補断念はあるのか?

泉市長は28日、朝日新聞の取材に発言の事実を認め、

29日にも記者会見を行い経緯を説明するとのことです。

 

また、泉市長は神戸新聞社の取材に、

関係者に謝罪したことを明かし、

「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」

「市民の安全を守るための事業で、長い間金額提示すらしていなかったことに激高してしまった。危険な交差点をなくしたい一心だった」

と釈明しています。

 

泉市長は「有権者の判断を仰ぎたい」と述べ、

辞職や立候補の断念については否定しているといいます。

 

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ネットでの声は?

 

泉市長は高評価される一方

市関係者の発言で「かっとしやすい市長の性格で、」とあるように

普段から厳しい叱責があったのではないかと思われます。

 

市長選が4月に迫るこの時期に

泉市長の暴言が録音され、リークされること自体がそれを裏付けているように思われます。

 

市民に寄り添った素晴らしい市政を行うためにも

泉市長自身に今後のやり方を考えさせられる良い教訓となることを願うばかりです。

 

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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