鳴戸部屋で悪質ないじめ!加害者の三段目力士や被害者は誰?隅田川の出身はどこ?

鳴戸部屋

相撲界でまたもや暴力絡みの不祥事が発覚した。日本相撲協会は31日、鳴戸部屋の三段目力士が未成年の弟弟子に暴力を含むいじめ行為を繰り返していたと発表。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「新しい部屋で若い子ばかり。こういうことが起きて残念」と話した。  報告によれば、被害者の力士は三段目の先輩力士から身の回りの片付けをしないことなどを理由にスマホで頭を叩かれ、昨年9月からは仕事の失敗の名目で柔道の絞め技をかけられるようになった。12月には三段目力士に命じられた別の兄弟子から絞め技をきめられ失神。9月から1月までその行為は10回程度に及んだ。  その恐怖から、被害者の力士は部屋のマネジャーに相談。師匠の鳴戸親方(元大関・琴欧洲)が1月12日に事実を確認し、初場所初日の13日に鏡山コンプライアンス部長(元関脇・多賀竜)に報告された。  協会から調査と処分意見の答申を委託されたコンプライアンス委員会の青沼隆之委員長(元名古屋高検検事長)は、この日の理事会で中間報告。今月8日の臨時理事会で最終報告を行い、関係者を処分する。三段目力士は初場所出場を自粛し、自宅待機中。被害者は引き続き同部屋で生活することを希望し、両親も協会に対応を一任しているという。  協会は昨年10月に「暴力決別宣言」を行ったばかりだが、問題は後を絶たない。芝田山広報部長が「関取、親方衆は責任ある立場なのでだいぶ浸透しているが、若い人はまだまだ」と話すように、暴力一掃は簡単ではないことが再び浮き彫りになった。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/

暴力決別宣言を行ったばかりの相撲協会ですが、

相撲界に激震が走りました。

 

警察沙汰になってもおかしくないほどの悪質ないじめが鳴戸部屋で発覚。

2018年9月から始まったいじめは4ヶ月ほど続き、

恐怖を覚えた被害者の力士が部屋のマネージャーに相談。

 

鳴戸部屋は隠蔽行為を行わず、

協会に報告したことで公になりました。

 

失神するほどの柔道の絞め技は10回程度に及んだといいます。

 

スポンサーリンク

 

加害者の三段目力士は誰?

1月31日に日本相撲協会からの発表によると、

加害者は、鳴戸部屋に所属する20歳の三段目力士

 

鳴戸部屋に所属する三段目力士は、

東三段目三十枚目の虎来欧(とらきおう)22歳、

東三段目九十八枚目の隅田川(すみだがわ)20歳、

西三段目百枚目の安齋(あんざい)16歳の3人。

 

加害者は、隅田川であることがわかります。

隅田川は、柔道の有段者でもあります。

 

隅田川裕太のプロフィール

  • 四股名:隅田川裕太(すみだがわ ゆうた)
  • 最高位:三段目 93
  • 本名:佐藤裕太
  • 生年月日:1998年11月4日
  • 出身地:東京都墨田区
  • 身長/体重:188cm/188kg
  • 所属部屋:鳴戸
  • 初土俵:平成29年7月
  • 生涯戦歴:33勝24敗6休/56出(10場所)
    • 三段目戦歴:3勝5敗6休/7出(2場所)
    • 序二段戦歴:24勝18敗/42出(6場所)
    • 序ノ口戦歴:6勝1敗/7出(1場所)
    • 前相撲戦歴 1場所  

 

スポンサーリンク

 

被害者の力士は誰?

報道によると

仕事の失敗の名目で柔道の絞め技をかけられるようになった。12月には三段目力士に命じられた別の兄弟子から絞め技をきめられ失神。9月から1月までその行為は10回程度に及んだ。

とあります。

隅田川の弟弟子は、

西序二段六十六枚目 川村(かわむら)17歳、

東序二段八十九枚目 本間(ほんま)16歳、

西序二段九十八枚目 欧翔山(おうしょうざん)18歳、

被害者は引き続き同部屋で生活することを希望し、

両親も協会に対応を一任しているといいます。

 

隅田川は現在、初場所出場を自粛し自宅待機中。

被害者力士が今後、相撲に打ち込むためにも

隅田川の処分は、追放処分等、

それ相応の厳しいものと考えられます。

 

隅田川の出身はどこ?

隅田川は四股名の通り、

東京都墨田区の出身。

鳴戸親方の気持ちを察すると残念で仕方ありません。

暴力のない健全な運営がされることを願うばかりです。

スポンサーリンク