黒田東彦日銀総裁は天才!出身は大牟田で自宅は世田谷区!任期は最長

黒田東彦

安倍首相はが2018年4月8日に任期切れとなる

日本銀行の黒田東彦総裁を再任する方向で最終調整に入りました。

黒田東彦総裁の大規模な金融緩和策は、

首相の経済政策アベノミクスを支えています

内閣の最大の目標でもあるデフレ脱却に向け、

引き続き黒田氏の手腕が必要と判断されたのでしょう。

今回は、日本の経済に大きな影響力のある黒田東彦総裁について調べてみました。

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黒田東彦プロフィール

黒田東彦

画像出典:Wikipedia

  • 氏名  :黒田東彦(くろだはるひこ)
  • 生年月日:1944年10月25日
  • 出身  :福岡県大牟田市
  • 大学  :東京大学、オックスフォード大学

 

黒田東彦総裁は元財務官僚という肩書をもっています。

財務官を最後に退官し、一橋大学大学院教授、

アジア開発銀行総裁を経て現職である第31代日本銀行総裁に就任されています。

財務省内などでは、「クロトン」と呼ばれていたそうです。

黒田東彦という名前の「黒」と「東」を合わせて縮めてクロトンだそうです。

 

黒田東彦日銀総裁は天才!

 

黒田東彦総裁の経歴を見ただけで、疑いの余地のない天才なのですが、

黒田東彦総裁はただの天才ではありません。

名門・東京教育大学(現・筑波大学)附属駒場中学、高校を経て

東京大学法学部に進学されています。

非常な読者家であり勤勉家。

東大卒業時の成績はなんと2位、

在学中に司法試験に合格し、国家公務員試験の成績も2位だったといいます。

黒田東彦総裁を抑えて1位だった人が気になりますが・・・。

 

黒田東彦総裁の秀才&勤勉っぷりはそれだけではなく、

黒田東彦総裁は元財務官僚だったとお話いたしましたが、

役人の仕事はかなり忙しいそうで、

きちんと経済学を勉強しない人が多いそうです。

そのような多忙の中、

黒田東彦総裁英国オックスフォード大学経済学研究科修士課程も修了しています。

また、黒田東彦総裁は経済学だけでなく哲学も研究していたそうです。

しかも、有名投資家のジョージ・ソロスも黒田東彦総裁の影響を受けたといいます。

 

金融緩和についても、

かなりの積極攻勢派でもあるそうです。

戦場と言われる世界の金融市場で、

各国の最高司令官たちに並んで見劣りしない頭脳と

リーダシップの持ち主と評価されています。

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出身は大牟田で自宅は世田谷区!

東京の名門中学、高校、大学と進学した黒田東彦総裁ですが、

出身は九州の福岡県大牟田市です。

なぜ東京に引っ越されたのか調べてみましたが、

その情報はなく、親の仕事の都合かなにかなのでしょうか?

黒田東彦総裁は、アジア開発銀行総裁としての任期中は、

フィリピンのマニラに住んでいたそうですが、

現在は、2015年10月、世田谷区に購入された

自宅マンションに住んでいます。

不動産は駅近の資産価値が高く利便性が高いものを購入すべきといわれますが、

黒田東彦総裁のご自宅は世田谷駅から徒歩3分の好立地。

金額的にも億ションと言われています。

 

任期は最長

黒田東彦総裁は2013年3月、

前任者の残り任期を引き継ぐ形で第31代総裁に就任されました。

現在は2期目。

3期目を務めれば、在任期間は第18代の一万田尚登(いちまだ ひさと)氏の8年6か月を超えて

歴代最長となる可能性があります。

各国の最高司令官たちに並んで見劣りしない頭脳の持ち主、

黒田東彦総裁の手腕に日本の経済が託されています。

黒田東彦総裁に注目です!

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