ロンバケの最終回で瀬名(木村拓哉)と南(山口智子)が名シーン。

元「S木村拓哉さんと女優の山口智子さんが、社会現象を巻き起こした1996年の大ヒット恋愛ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来、約22年ぶりにドラマで共演を果たすことが18日、明らかになった。山口さんが木村さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話と第7話(22日、3月1日放送)に出演し、木村さん演じる民間のボディーガード・島崎章の元妻・小田切仁美(おだぎり・ひとみ)を演じる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

と報道があり、とても話題になっています。

ロンバケなつかしい〜!

みんながロンバケにハマってましたね。

もう22年も経つんですね。

「月曜日はOLが街から消える」と週刊誌などで言われ、

このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど

「ロンバケ現象」なる社会現象を巻き起こした大ヒット連ドラ「ロンバケ

 

22年前のドラマですので、知らない人も多いのでは?と思い、

今回は「ロンバケ」についてです。

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ロンバケあらすじ

落ち目のモデル、葉山南は結婚式当日に婚約者が失踪してしまい、そのルームメイトだった冴えないピアニスト、瀬名秀俊とやむを得ず同居することになる。婚約破棄で落ち込む南に瀬名は人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えようと提案し励ますが、一方で瀬名も自分の才能に自信を持てず、後輩の涼子との恋もなかなか進展しない。瀬名と南はトラブルだらけの同居生活の中で、次第にお互いがかけがえのない存在になっていく。

引用元:https://ja.wikipedia.org/

瀬名秀俊(24)

木村拓哉

画像出典:https://matome.naver.jp/

演 – 木村拓哉 本作の主人公。

日本芸術大学卒業後、大学院入試に失敗し現在は音楽教室講師で生計を立てているピアニストであり愛煙家でもある。葉山南の元婚約者・朝倉のルームメイトで後に葉山南と同居する。シャイな性格もあり、誰かのためにピアノを弾いたことがない。一番好きなピアニストは、グレン・グールド(貴子が日本を離れる際、自身が所持していたグールドのCDをプレゼントしている)。役名は、『パラサイト・イヴ』で知られる小説家・瀬名秀明に由来。

引用元:https://ja.wikipedia.org/

葉山南(31)

山口智子

画像出典:https://ciatr.jp/

演 – 山口智子 ヒロイン。

婚約者・朝倉に逃げられ、朝倉のルームメイトである瀬名のマンションに転がり込む。G.N.D Promotionに所属するモデルだったがクビにされ、カメラマン杉崎哲也のアシスタントとなる。岐阜県出身で、元ミス長良川下り。自己紹介をする時は、「三波春夫のみなみです!」が決まり文句。サバサバしており非常に明るい性格だが、時々余計な一言を言ってしまうことがある。愛煙家であったが禁煙中である。愛車はフォルクスワーゲン・ゴルフ(3代目)。

引用元:https://ja.wikipedia.org/

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ロンバケ最終回秘話

ロンバケの最終回には、

瀬名秀俊が「一緒にボストンに行こう」と言うと、

葉山南にキスをする名シーンがあります。

 

ところが

ロンバケを書いた脚本家の北川さんは

わたし、キスするって書いてないんだよ。勝手にされたの」とお話されています。

このシーンが台本にはなかったそうなのですw

実際、台本には「瀬名、南を抱きしめる」と書いてあったそうです。

そして、瀬名が「結婚しよう」とプロポーズをすることになっていました。

実際のドラマでは、瀬名は「結婚しよう」のセリフはいわず、

指示のないキスで気持ちを伝えています。

このシーンは忘れられません。

このシーンが想像を掻き立てられ、

キムタクのアドリブのきいた演技力の高さを感じさせられました。

 

そのシーンがこちら

 

まとめ

「BG~身辺警護人~」でも息のあった二人の演技が見ものですね!

どんなアドリブが飛び出すのかも興味津々ですw

山口さんは第6話と第7話に出演されるとのこと、

これは目が離せません!

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