新田佳浩がすごい!プロフィールや成績は?不可能は可能性!

新田佳浩

平昌オリンピックの興奮が冷めやらない中、

今度は平昌パラリンピックが開催されますね!

 

平昌パラリンピックでもどんな感動シーンが生まれるのか?

いまからとても楽しみです。

そんな中、注目したい選手がたくさんいますが、

今回はメダルにもっとも近いといわれる

クロスカントリースキー競技の新田佳浩選手について調べてみました。

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新田佳浩選手プロフィール

新田佳浩

画像出典:https://www.parasapo.tokyo/

  • 氏名   :新田 佳浩(にった よしひろ)
  • 生年月日 :1980年6月8日
  • 出身地  :岡山県英田郡西粟倉村
  • 趣味   :読書、筋トレ、焼酎(芋)
  • 学 歴  :1999年3月 岡山県立林野高校卒 2003年3月 筑波大学(体育専門学群) 卒
  • 職 歴  : アディダスジャパン株式会社勤務を経て、06年11月 株式会社日立ソリューションズ入社。 同社スキー部員として活躍するとともに、セールスプロモーション部に所属し、営業支援の業務を担当。
  • 障害の内容:事故による左肘下切断
  • 主な競技歴:
    • 1998年 長野パラリンピック大会に出場
    • 2002年 ソルトレイクパラリンピック大会 5kmクラシカル 銅メダル獲得
    • 2003年 ドイツ世界選手権大会 10kmクラシカル 金メダル獲得
    • 2006年 トリノパラリンピック大会 日本選手団旗手 20kmクラシカル 5位
    • 2007年 カナダワールドカップ大会 20kmクラシカル 金メダル獲得
    • 2009年 スウェーデンワールドカップ大会 20kmクラシカル 金メダル獲得
    • 2010年 ドイツワールドカップ大会 スプリントクラシカル 金メダル獲得 バンクーバーパラリンピック大会 日本選手団主将 10kmクラシカル 金メダル獲得 スプリントクラシカル 金メダル獲得

3歳のときに事故遭い左前腕を負傷して切断を余儀なくされます。

小学3年でクロスカントリーをはじめた新田佳浩選手

種目はクロスカントリー、バイアスロンの2種目。

冬季パラリンピック(障害クラスLW8:立位)では4大会に出場し、

平成14年ソルトレーク大会のクロスカントリー5kmで初のメダルを獲得します。

18年トリノ大会では日本選手団の旗手をつとめ、

22年バンクーバー大会では日本選手団主将をつとめられています。

クロスカントリー10kmクラシカルとクロスカントリースプリント1kmクラシカルの2種目で金メダルを獲得!

26年ソチ大会ではクロスカントリー20kmクラシカル4位、

スプリント1km12位、フリー10km17位、混合リレーは7位。

その間、平成15年世界選手権クロスカントリー10kmで金メダル

20-21年シーズンのワールドカップ総合クロスカントリーで総合2位など活躍みせます。

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新田佳浩選手がすごい


新田佳浩選手についての本が2016年に出版されています。

『不可能とは、可能性だ
~パラリンピック金メダリスト新田佳浩の挑戦~』です。

笠井恵里子氏の著で、新田選手の10の言葉で構成されており、

小中学生向けで大変読みやすいと評判!

不可能とは可能性だ

すごくいい言葉ですね!

ダメだと諦めてしまわず、

前向きにチャレンジする新田佳浩選手そのもののように感じられます。

 

左手を切断しなければならなくなった3歳のときの事故は、

祖父が運転するコンバインに巻き込まれてしまった事故だそう。

想像を絶する苦境のなかでも諦めることはしなかったのでしょう。

その翌年からスキーを始められています。

小学3年生時にはクロスカントリーを始め、

中学2年生で岡山県代表として全国大会に出場しています。

 

まとめ

そんな新田佳浩選手は、

「事故の責任を感じている祖父に、金メダルを!」という目標を立てたそうです。

そして、四度目のパラリンピック出場で金メダルを二つ獲得し、長年の夢をかなえました。

 

平昌パラリンピックでも、

たとえ不可能と思えることでも、

果敢にチャレンジし可能にしてしまうことでしょう!

 

新田佳浩選手のメダルに期待しています。

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