木下代理子(パリー木下)現在の収入は?浅草ヤング洋品店(浅ヤン)て?

木下代理子

木下代理子さんをご存知でしょうか?

今は色彩研究家、カラーカウンセラーとして活躍されています。

色が人に与える影響についての本も出されていて、

その道のパイオニア的存在。

 

そんな木下代理子さんですが、

異色の経歴を持ってます。

色彩研究家になる前は、

なんと、吉本興業所属のお笑い芸人、

パリー木下として活躍されていました。

 

今回は、そんな木下代理子さんの気になる現在の収入と

パリー木下が誕生した背景にある浅草ヤング洋品店、

通称、浅ヤンについて調べてみました。

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木下代理子(パリー木下)プロフィール

木下代理子

画像出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

 

  • 名前  :木下 代理子(きのした よりこ)
  • 出身地 :兵庫県
  • 生年月日:1966年5月31日
  • 血液型 :A型
  • 職業  :色彩心理研究家・認定心理士・カラーカウンセラー
  • 専門分野:色彩心理学・色彩心理診断・臨床心理学

 

1987年、大手前女子短期大学服飾科卒業され、

1988年、平盛アナウンススクールにてアナウンス研修を終了後、

フリーのMC・ナレーターとして式典イベントや展示会等で活動されています。

本格的に芸能活動をされていたのは、

1993年から1994年の1年間。

きっかけは、

素人参加型のバラエティー番組「浅草ヤング洋品店」

通称「浅ヤン」、後に「ASAYAN」というタイトルにかえています。

この番組を演出していたのが、テリー伊藤さん

木下代理子さんは、そのテリー伊藤さんに見出され、

パリー木下と命名されます。

名前の由来は、当時の木下代理子さんの見た目のイメージからきたのでしょうか?

パリー木下

画像出典:https://blog.goo.ne.jp/

 

木下代理子さんも当時を振り返り、

今思えば、凄い格好というか、何というか・・・

しかし、当時の私はいつも(プライベート)でもこんな格好をしていた。

当時、バブルの絶頂期で大阪にはこんなお姉ちゃんがゴロゴロいたのです。

私など、まだまだ地味なほうかもしれないぐらい

と仰っています。

 

バブル絶頂期、日本が高度成長を遂げ、

みなが浮かれていた時代ですね!

こんなド派手な方が街中にゴロゴロしていたとは・・・

ちょっと想像がつかないですね・・・

 

そんな木下代理子さん

芸名がパリー木下とフランスのパリにちなんだ名前なのですが、

パリには一度も行ったことがないそうです。

しかも、芸風が「パリーでは・・・」、「おフランスでは・・・」 と

高飛車に毒舌でトークするキャラだったそうです。

 

木下代理子さんは、本来ボケキャラなのに

気がつけば そんなキャラになってしまっていたそうです。

 

木下代理子さんは、責任感や使命感が強い方なのかもしれませんね!

 

テリー伊藤さんからもらった名前やチャンスに応えようと、

必死にキャラを作っていったのでしょう。

ですが、無理にキャラ作りをしてしまったからでしょうか、

本来の木下代理子さんのキャラとギャップが生じ、

心にも歪みが生じてしまったようです。

 

木下代理子さん曰く

エッ!まさか私が吉本の芸人??

関西出身の私にはまるで サーカスに売られたような気分に感じられました。

元々お笑い志望でもなく、女優志望でもない私がこんな組織に入って何をしたらいいのだろう!!

とりあえずは異色?

タレントとして関西を中心に活動を開始しました。

しかし何の取り得もない私が 芸能界で生き延びることは大変な話。

媚びて、しがみついて 関西のローカル番組のレギュラーを ゲットできたら儲けもの。

しかしそんな生き方は絶対にしたくない・・・

そもそもタレントとは訳すと才能のある人。

んっ?私には何の才能もない。

自分にいったい何ができるのだろう?

相当苦悩されたのではないでしょうか?

 

そんな木下代理子さんが選んだ自分探しの場所は図書館だったそうです。

本を読むことが嫌いだった木下代理子さん

ですが、苦悩から抜け出すために、何か見つかるかも知れないと

図書館に通いつめるようになったそうです。

 

そして、運命の出会いが・・・

色の秘密」という一冊の本。

何となくこの本のタイトルが気になり手に取ったそうです。

そこには色が人の心と体に及ぼす影響が 詳しく書かれていたそうです。

そのとき、やっと自分のやりたいことが見つかった気がしたとのことです。

 

その後の木下代理子さんの行動は早く、

気が付くと色彩研究所の研究員となり色彩の研究を始めていました。

それから、色彩研究に没頭し、

特許庁から 「Color Floral Therapist」の商標を得るほどに。

そして、フラワーアレンジメントを使ったセラピーを確立し、

個人のカウンセリングやセラピスト養成講座を行うようになりました。

 

2003年には、吉本興業から在籍をなくし、

完全に芸能界から足を洗っています。

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木下代理子(パリー木下)現在の収入は?

タレント活動を始めた1993年から

カラーセラピストとして確立されるまでの10年間。

大学に通い直すなどされ、

生活面ではかなりどん底を経験されたのではないでしょうか?

 

そんな木下代理子さんの現在の収入はいくらなのでしょうか?

 

カラーセラピストの平均的な収入は、

月給13万円から多くても18万円程度だそうです。

決して高くないというよりも

ぎりぎり生活できるかどうかといった金額ですね。

 

そのため、

自分でカラーセラピーのスクールを開講できるような資格を取得して

開講したり、

テキストなどを販売するような事があれば、

それは大きな収入に繋がるとのこと。

ですが、現実的にはなかなかそこまでは難しいということもあり、

月給13万円から18万円程度の間で働いる方が多いのが現状だそうです。

 

そこで、

介護施設や病院、ネイルサロン、エステサロン、フラワーショップなど、

このような場所で働きながら、

カラーセラピストとしての資格を活かすことで、

給料を多少あげることができるそうです。

 

木下代理子さんは、カラーセラピストのパイオニア。

色彩心理研究家、認定心理士、カラーカウンセラーとしても活動されており、

専門分野は、色彩心理学、色彩心理診断、臨床心理学などの

心理学にも通じています。

 

主な活動としては、

クレヨンを使う心理分析法Human Color Counseling(国際特許)を実施し、

「Color Floral TherapistR」の商標も得ていて、

花を使ったセラピーを確立されています。

本格的に色彩研究家として個人のカウンセリングや学校、

企業の人材教育研修やセミナー、講演会

テレビやラジオの出演に加え、

執筆を行うほかカラーコンサルや養成講座も行なっています。

 

そんな木下代理子さんの講演料は約20万。

カウセリング料金は1回1万円ほど。

 

著書も出版されていて

  • 「赤と黒の軍旗が暴く信長の秘密」  2008年6月出版 ヴィレッジブックス
  • 「色の理由」  2006年9月出版 廣済堂文庫
  • 「色の心理」なるほど事典 2006年9月出版 実業之日本社
  • 「色だけで強運になれる技術」  2003年8月出版 PHP研究所
  • 「色で変わる人間心理」  2004年3月出版 実業之日本社

上記の5冊。

木下代理子さんが行なっているカラーコンサルや

養成講座などでご自身の著書を使えば、

それだけ印税も入ってくるはず。

 

かなり頑張られているみたいですね!

 

木下代理子さんは、自分探しのために一冊の本と出会い、

色の秘密に魅せられ、走り続けた結果、

ここまで来られたのではないでしょうか?

 

収入も後からついて来たことでしょう。

正確な年収はわかりませんでしたが、

木下代理子さんをみていて

取り上げるべきことは収入ではなさそうですねw

 

しっかりと自分の生きる道を見出されたようです。

大変な苦労はあったと思いますが、

うらやましいw

 

浅草ヤング洋品店(浅ヤン)て?

最後に浅ヤンって?という方もいると思いますので、

浅ヤンについても軽く触れておきます。

 

元はファッション情報番組としてスタートした番組で、当初は若者向けのファッションやサブカルチャー等を紹介していたが、放送開始から半年後の1992年10月に日曜21時枠へ移動したのを機にバラエティ要素を取り入れるようになり、周富徳・周富輝兄弟や金萬福といったユーモラスなパフォーマンスを売りにした中華料理人や、江頭2:50や宮路年雄といったキワモノ系の人材を数多く起用するようになった。以来、彼らはテレビ番組への露出が増えていった。 その後、1995年10月に後継番組『ASAYAN』がスタートすると、同番組の前半枠内包番組として放送されるようになった。また、同番組への内包以降にスタートしたオーディションコーナー「コムロギャルソン」が人気を博すようになると、オーディションを主体とするバラエティへと変貌した。番組終盤になると殆どのレギュラーが姿を消していき、コーナーも変わり、吉本興業の若手芸人が出演するチャレンジ番組の様相を呈するようになった。

引用元:Wikipedia

 

江頭さんたちの人気の火付け役になったのも、

「浅ヤン」なんですね!

 

浅ヤンの動画もありましたので、

最後にそちらを観て終わりにしたいと思います。

最後までご覧下さりありがとうございました。

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