池田佳隆衆議院議員のプロフィールや実家の会社は?前職は日本青年会議所

池田佳隆

2月16日、前川喜平さん(文部科学省前事務次官)が

名古屋市立八王子中で総合学習の授業として講演をしました。

これを地元の中日新聞が報道。

文科省がこれに反応し、名古屋市教委に電話で問い合わせ、

その後、前川喜平さんの授業が適切であったかどうかを求めた問題で、

文科省に照会していたのは自民党文科部会の

池田佳隆衆議院議員との報道がありました。

文部科学省が前川喜平・前事務次官の授業内容を報告するよう名古屋市教育委員会に求める前、文科省に照会したのは自民党文科部会長代理の池田佳隆衆院議員(比例東海)で、市教委への質問項目の添削もしていたことが取材で明らかになった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

この件で、池田佳隆衆議院議員が話題となっています。

 

今回は、気になる池田佳隆衆議院議員はどんな人なのか調べてみました。

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池田佳隆衆議院議員プロフィール

池田佳隆

画像出典:https://twitter.com/

  • 名前  :池田 佳隆(いけだ よしたか)
  • 生年月日:1966年6月20日
  • 出生地 :愛知県名古屋市
  • 出身校 :成城大学法学部法律学科、慶應義塾大学経営管理研究科
  • 前職  :日本青年会議所会頭
  • 所属政党:自由民主党(細田派)
  • 称号  :経営管理修士(MBA)

 

池田佳隆衆議院議員は1966年6月20日愛知県の名古屋市生まれ。

地元の東海中学、高校を卒業の名古屋育ち。

その後、成城大学法学部法律学科卒業後、

慶應義塾大学大学院に進学し、経営学修士号(MBA)を取得されています。

 

池田佳隆衆議院議員の実家の会社は?

池田佳隆衆議院議員は、

慶應義塾大学大学院で経営学修士号(MBA)を取得されていますが、

これは実家にも影響されているようです。

池田佳隆衆議院議員の実家は、

化学薬品メーカーの三興コロイド化学を経営していました。

三興コロイド化学株式会社は1968年10月1日、

三興コロイド合資会社として創立し、

繊維関連製品である、染色助剤、繊維油剤、繊維仕上げ剤等を

製造販売している会社です。

1970年には、コンクリート混和剤、

エアーモルタル用起泡剤等の土木薬剤に進出し、

現在は土木薬剤のうちの薬液注入剤(グラウト剤)を主製品としています。

現在の代表者は、池田史帆さん。

池田佳隆衆議院議員のご親族の方のようです。

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池田佳隆衆議院議員の前職は日本青年会議所会頭

池田佳隆衆議院議員は、

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBAを取得)したあと、

三興コロイド化学を引き継いでいます。

1993年には、公益社団法人名古屋青年会議所に入会。

2000年に名古屋青年会議所の理事を務められ、

2003年、日本青年会議所東海地区協議会理事に就任されています。

その翌年の2004年、名古屋青年会議所理事長に就任。

2005年には、日本青年会議所副会頭。

2006年、日本青年会議所会頭に就任されています。

かなりのやり手ですね!

その後、一般財団法人日本教育再生機構の設立理事。

平成20年名古屋市小中学校PTA協議会常任理事に就任、

以後3年間PTA会長も務めています。

日本の未来の子どもたちを育てる教育にも

かなり力をいれていらっしゃいます。

 

そして、2012年12月、第46回衆議院議員総選挙 愛知3区にて初当選。

現在は、愛知3区3期目です。

 

まとめ

池田佳隆衆議院議員は、ご自身のホームページでこのように述べています。

教育環境だけでなく、ひとり親の児童手当や保育の受け皿を拡充する政策を実行してまいりました。 また、平成28年、これからの日本の将来を担う若者が、政治へ参加できるようにするため 公職選挙法が改正され、選挙権年齢が18歳以上になりました。 そこで高校生のクラスの中に有権者になる生徒と、有権者ではない生徒が混在することになるため、私が座長となり、自民党で意見を取りまとめ、提言を提出し、その内容をふまえた副教材が政府によって作成されました。 私は、がんばった人が報われる、夢と将来に希望が持てる、子供たちが輝ける、明るく豊かな日本を実現することが 政治家の使命だと考え、「安全保障」と「経済政策」と「教育再生」を基本理念とし常に行動してまいります。

引用元:https://ikeda-yoshitaka.jp/

日本の宝である子どもたち。

その教育に力をいれる池田佳隆衆議院議員

今後とも日本の宝を大切に育ててほしいですね!

 

池田佳隆衆議院議員のご尽力に期待しています。

 

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

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