ポンサクレック(40)の亀田現役復帰戦のファイトマネーはいくら?

ポンサクレック・ウォンジョンカム

今年の元日に現役復帰することを宣言した亀田興毅さん。

その宣言通り5月5日に一日限りですが、現役復帰することになりました。

亀田興毅さんは、インターネットテレビAbemaTV2周年記念企画

ラスト亀田興毅 最後の現役復帰」で現役復帰を果たします。

そのお相手は、亀田興毅さんと因縁の深い

元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカムさん

 

今回は、亀田興毅さんの現役復帰の相手に選ばれた

ポンサクレックさんについて調べてみました。

スポンサーリンク

 

ポンサクレック プロフィール

ポンサクレック・ウォンジョンカム

画像出典:https://box-p4p.com/

  • 本名:พงศกร วันจงคำ(Pongsakol Wonjongkam )
  • 読み方:ポンサクレック・ウォンジョンカム
  • 階級:スーパーフライ級
  • 身長:162cm
  • リーチ:161cm
  • 国籍:タイ
  • 誕生日:1977年8月11日
  • 出身地 :タイ ナコーンラーチャシーマー県
  • スタイル:サウスポー
  • プロボクシング戦績:総試合数 97 勝ち 90 KO勝ち 47 敗け 5 引き分け 2

ポンサクレックさんは2006年6月に

15度目の防衛に成功し、

WBC世界フライ級王座連続防衛記録を更新しています。

その後、連続防衛記録を更新し、17度の防衛に成功しています。

そして、18度目の防衛戦。

迎え撃つのは、内藤大助さん。

ポンサクレックさんはこれまでに過去2度、

内藤大助さんと対戦していて戦績は1勝1分け。

 

内藤大助さんはポンサクレックさんとの初戦での痛烈なKO負けを喫し、

対ポンサクレック用にスタイルを改造して試合に望みました。

初戦の敗退したときのように真正面から正攻法で攻めて行くのではなく、

常軌を逸したような大振りでタイミングをズラして打つなど、

また、ノールッキングで打ったりと、

変則的な、ある種の奇襲戦法が功を奏します。

 

結果は0-3の判定負けを喫し、

18度目の防衛に失敗してしまうポンサクレックさん

約6年4ヶ月に渡って保持してきた王座から陥落してしまいます。

 

ポンサクレックさんは、日本のリングにも数多く登場していて、

浅井、内藤、本田、中沼、小松、中広、清水、升田、亀田、粉川など錚々たるメンバーを相手に勝利を挙げており、

ポンサクレックの世界戦における日本人戦績は、

14戦11勝1敗2引き分け(1敗2引き分けは内藤大助さん)と

抜群の強さを誇り、長らく日本人キラーとして名を馳せていました。

 

ポンサクレックの亀田興毅現役復帰戦

ポンサクレックさんの亀田興毅さんとの1試合限りの現役復帰戦は、

5月5日の東京、後楽園ホール。

 

亀田興毅さんは

日本のリングで最後引退したいという思いがあった。ボクサー亀田興毅を終わらせなくちゃいけなかった

などと復帰の理由を説明しています。

 

ポンサクレック氏を選んだ理由として

初めて負けた相手。あれがボクサー亀田興毅の歯車を変えてしまった。完全決着をつけたい

とコメントしています。

 

亀田興毅さんと因縁の深いポンサクレックさん

 

とても楽しみな試合ではありますが、

ポンサクレックさんはすでに40歳。

現役を離れて4年(2014年に正式に引退)が経過しています。

現役を引退してから総合格闘技ジムで

トレーナーとして働いていたそうですが、

体力のピークは完全に過ぎています。

 

百戦錬磨と謳われたポンサクレックさんですが、

現役復帰し、12ラウンドを戦うにはかなりの覚悟が必要になるのでは?

 

ポンサクレックさんを亀田興毅戦に駆り立てたものはなんだったのでしょうか?

スポンサーリンク

 

ポンサクレックのファイトマネーはいくら?

ポンサクレックさんは現在はシンガポールの総合格闘技ジム

「Evolve MMA」でトレーナーとして働いています。

月給は4000シンガポールドルほどだそうです。

日本円にすると約32万円ほど。

決して安くない給料をもらっているようです。

 

ですが、ポンサクレックさん

現役時代に最も稼いだ試合で

約30万ドルのファイトマネーだったそうですが、

そのほとんどがプロモーターに搾取されていて

実際に受け取ったのはその内の3万ドルに過ぎなかったそうです。

 

3万ドルもかなりの額ですが、

プロボクシングの戦績、97戦90勝(47KO)5敗2分

 

獲得タイトルも

第3代WBU世界ライトフライ級王座

第34代WBC世界フライ級王座(防衛17)

WBC世界フライ級暫定王座(防衛2=正規王座認定)

第37代WBC世界フライ級王座(防衛4)

WBCインターナショナルフライ級王座

と5タイトルも獲得している名選手。

 

引退後は現役時代に稼いだファイトマネーで

悠々自適な生活ができてもおかしくなかった選手です。

 

ファイトマネーのほとんどがプロモーターに搾取されていたとは・・・

納得いかないでしょうね!

 

ポンサクレックさんが亀田興毅戦を引き受けた理由は

ファイトマネーにありそうです。

 

現役時代に最も稼いだ試合で

約30万ドルのファイトマネーだったと述べていることから、

今回の亀田興毅戦もそれなりの額が支払われそうです。

 

今度こそは、悪いプロモーターにつかまらないよう

しっかりと契約内容を確かめてくださいね!

 

まとめ

因縁の深い両選手の1日限りの現役復帰戦。

この因縁にケリをつけるのはどちらでしょうか?

すごく楽しみですね!

ラスト亀田興毅 最後の現役復帰」は

2018年5月5日(後楽園ホール) で行われます。

まだ、詳しく発表されていませんが、

詳細が分かり次第追記したいと思います。

 

両選手の健闘を祈っています。

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

スポンサーリンク