光進丸(加山雄三所有)炎上の原因は?被害額は5億円?!

光進丸

加山雄三所有の光進丸が炎上

4月1日午後9時20分頃、

近隣住民から119番通報が・・・

 

静岡県西伊豆町の安良里(あらり)港で、

船が燃えているとのことです。

 

下田海上保安部によると、火災が起きたのは、

歌手の加山雄三さんが所有するクルーザー光進丸で、

地元の消防が消火活動に当たっているとのことです。

 

海の若大将との異名をとった加山さん。

船への愛着はものすごく、

大小10隻以上の船も設計しており、

この光進丸も自ら設計した全長30メートルを超える巨大船です。

 

Googleマップで安良里(あらり)港を調べると、

加山さんの光進丸が写っているほど。

 

 

2日午前0時現在、未だ鎮火していないそうです。

光進丸

画像出典:http://news.livedoor.com/

加山さんは、この光進丸を地元の船舶修繕会社に管理を委託しており、

安良里(あらり)港に係留中だったそうです。

 

また、加山さんは、最近では仕事をしているとき以外は

この光進丸の上で暮らしているとのことですが、

加山さんの事務所の公式ホームページによると、

加山さんは1日午後、沖縄県で開かれたコンサートに出演していたそうで、

光進丸には乗っていなかったそうです。

加山さんがご無事でなによりです。

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光進丸炎上の原因は?

地元警察によると

今年1月1日以降は光進丸を動かしておらず、

また、事件当日光進丸には人は乗っていなかったとのことです。

 

人も乗っていない、

まったく動かしてもいない、

そんな船からいきなり火の手が上がるなんて想像できませんよね?!

なにか事件の可能性が高そうですね。

 

今はまだ詳しい情報が入ってきていませんが、

分かり次第、追記していきたいと思います。

 

 

被害額は5億円?!

光進丸の設計は、加山さんご自身でされたそうですが、

建造は鳥羽の早美造船が手がけ、

内装は神戸装飾がされたそうです。

1980年代の建造で、客船の104tですから、

当時の値段で5億円相当は妥当とのことです。

建造には、東レが必要な炭素繊維や複合材料を無償提供しているのだとか

もともと、小さいものを計画していたようなのですが、

東レの協力のおかげで、計画変更することができ、

104tという大きな船の建造が可能になりました。

 

光進丸の仕様

  • 総重量:104t
  • 全長:30,560m
  • 船幅;6.610m
  • エンジン:910馬力×2機搭載
  • 巡航速度:12.5ノット(約23㎞/h)
  • 最高速度:14ノット(約26km/h)
  • 定員18名

 

まとめ

火の気のないところからまさかの炎上となってしまった光進丸

無類の船好きがこうじて設計まで携わり、

最近では仕事のない時は光進丸の上で船上生活を送っていた加山さんにとって、

今回の出来事は相当辛いことでしょう。

 

ですが、けが人がいなかったとのことは、

多少なりの救いでしょうか。

 

早い段階で原因が究明されることを願っております。

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

 

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